不思議の幻想郷 -FORESIGHT-
ゲームについて
遊びきれないほどの圧倒的ボリュームで中毒性の高いダンジョン探索RPG、
ふし幻シリーズの最新作『不思議の幻想郷TOD -RELOADED-』がSteamで登場!
本作は同人ゲーム「東方Project(制作:上海アリス幻樂団)」を題材にしたファンゲームで、
遊ぶ度に何度もダンジョン構造や落ちてるアイテムが変化する「ダンジョン探索RPG」です。
初心者から上級者まで遊びやすい操作性と判りやすいシステムで遊びつくそう。
そして東方キャラクターたちと共に「謎のゴールドスフィア」をめぐる、
幻想郷で起きた数々の異変に挑もう!
【ストーリー】
その日、幻想郷は急な豪雨に襲われていた。
雨宿りのため、香霖堂に立ちよった博麗霊夢だったが、彼女はそこでトラブルに巻き込まれてしまう。
店主である森近霖之助が、豹変して襲いかかってきたのだ。
その圧倒的な力の前に、為す術もなく敗北してしまう霊夢。
命からがら博麗神社へと逃げ帰った彼女だったが、そこで待っていた茨木華扇の命により、 ふたたび香霖堂へと向かうことになるのだった。
今、「ゴールドスフィア」をめぐる、新たな異変の幕が切って落とされる。
【本作の特徴】
◆初心者にこそ勧めたい、ライトだけどディープなゲーム性!
負けたらすべてを失うダンジョン探索RPGなんてもう古い!?
「博麗霊夢」が異変解決へと挑むストーリーダンジョンは、「どんなに負けても装備やアイテムを失いません」
何度倒れても挑む度にアイテムや装備が集まり、そして自分のテクニックも自然とレベルアップします。
そしていつでもどこでもアイテムを鍛えたり作り出せる「にとフュージョンシステム」で、お気に入りの装備を強化し続けたり、ダンジョンで常に一緒に戦ってくれる「物部布都」を始めとした「数々の心強いパートナー達」が支え続けてくれます。
初めて遊ぶ人もダンジョン探索RPGの緊張感や楽しさを常に感じつつ、気がついたらベテランユーザーの仲間入りとなっているはずです!
◆ベテランユーザーへ、圧倒的なボリュームと数々のやりこみ要素!
もちろんダンジョンRPGベテランユーザーのために、「持ち込み不可未識別ダンジョン」も多数存在します。
この「99階持ち込み不可未識別」こそ「ローグライク絶対聖域」として本作にも存在しており、ストーリーダンジョンと違いやりごたえのある骨太の難易度が待ち構えています!
さらにダンジョンだけではなくやり込みでハマれる要素も盛りだくさん。
装備品はレベルアップすることで新たな装備へと成長し、その装備品はなんと全て見た目が変化しその数は700個以上!
装備は強さだけではなく集めて眺めるだけで楽しくなります。
またゲーム内実績「博麗戦記」が様々なやりこみ要素に応じて解禁され遊びつくせる内容となっています。
◆個性豊かな東方キャラクター
東方Projectのファンゲームとしても敵味方含めて約120キャラ以上登場し、原作の「東方紅魔郷」から「東方紺珠伝」までのキャラクターがすべて登場!
原作で見た個性豊かな能力や特徴が頼もしいパートナーから手強い敵まで、本作に合わせた形で絶妙に再現されています。
さぁ今こそ、その不思議を探しに行こう!
【FAQ】
◆セーブ
本作は以下のタイミングでオートセーブを行います。
・フロアを移動する
・諦める/中断する(ダンジョン)
・オプションからタイトル画面に戻る
◆ゲームの終了方法
ダンジョン内 :各フロアの魔法陣で[中断]を選択し、タイトルメニューの終了を選択します。
ダンジョン以外:メニューから[タイトルに戻る]を選択し、タイトルメニューの終了を選択します。
◆キーボードでの操作説明
[ダンジョンのキー設定]
上移動:↑
下移動:↓
左移動:←
右移動:→
攻撃:Z
ダッシュ:X
クロスメニュー:A
方向切替:C
弾幕発射:D
弾幕切り替え:S
インスタントダッシュ:F
ななめ固定移動:左Control
オプションメニュー:E
ミニマップ強調:Space
足踏み:Tab
[ADVのキー設定]
テキスト表示速度アップ:PageUp
テキスト表示速度ダウン:PageDown
次へ:Z
会話を隠す:X
オートモード:Space
オプションメニュー:A
バックログ:C
スキップ:F
チャプター終了:E
[メニューのキー設定]
カーソル移動上:↑
カーソル移動下:↓
カーソル移動左:←
カーソル移動右:→
決定:Z
キャンセル:X
メニュータブ切り替え左:D
メニュータブ切り替え右:F
表示スクロール上:PageUp
表示スクロール下:PageDown
機能1:C
機能2:A
機能3:E
機能4:W
機能5:左Shift
[キー設定の変更]
デフォルトの状態でEを押してメニューを開き、DとFを押して[キー設定]に切り替えて変更します。
キーを変更するには、次の点にも注意してください。
複数の機能に同じキーを割り当てることは出来ません。既に割り当てられているキーを他の機能に割り当てる場合、元の機能と新しい機能でキーが交換されます。
メニューの[機能2]キー(デフォルトはAキー)の、キー設定画面での機能は、キーをデフォルトの割り当てに戻すことです。誤って押さないように注意してください。
キーが変更されたら、設定の保存のためにセーブする必要があります(上記の[セーブについて]セクションを参照)。セーブせずに強制的にゲームを終了すると、次にゲームを始めた際にデフォルトのキー設定のままになります。
◆過去作からのセーブデータ引き継ぎ
「TOD for PC」からの自動データ引き継ぎが可能です。(※ふし幻3、ふし幻3Plusは不可)
Steam版のセーブデータが空かつ、「TOD for PC」のデータが従来のセーブデータフォルダにある場合、Steam版のスロット1に自動で引き継がれます。
もし「TOD for PC」のセーブデータが従来の場所に無かった場合は、[Documents\My Games\TOD PC] フォルダにセーブデータ(g00.sav)を置いて、Steam版を起動してみてください。